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活動日誌

忘れることについて

利用者さんと仕事をしていると、仕事は一つではなくて、色々あります。

一つのことだけではなくて、色々あると、とうぜん、利用者さんもいろいろな仕事を覚えてくださいます。

そんな数ある仕事の中で、リコーダー作業というものがありまして、リコーダーの袋を検品して仕上げる縫製作業なのですが、その作業を、他の人に教えられるくらいマスターしていた利用者さんが、ド忘れしてしまいました。

完全に頭の中から抜け落ちてしまったようで、何も思い浮かばないと言います。

逆にすごいなあ、と、少し感心してしまいますが、またゼロから仕事を覚えなおすのも大変だと思いますので、メモを活用するとかして、思い出してほしいものです。

今日は、そんな利用者さんのために、作業の手順書を作りました。

職員も、自分のわかっている仕事を改めて言葉にするのは難しいものです。

しかもそれを利用者さんに伝わるような言葉にしなくてはいけません。

忘れてしまったこともAIが勝手に思い出してくれたらいいのになーとか、都合のいいことを考えていた日でした。

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