今日もどんよりした天気でしたが、雨は降っていないので、屋外では藍の刈り取り作業がありました。
室内では縫製作業、ほかに、販売に行く人もあれば、リサイクル作業に行った人もいたりと、バリエーションのある作業のHONUでした。
刈り取った藍は、一人一人の手仕事で葉と茎に分けられます。
葉の向きの逆さに向かって、手を滑らせるようにすると一気に葉をむしることができます。
利用者さんも慣れてくるとハイペースで黙々と葉をむしるようになります。
気づけば目の前には藍の葉の山が。
葉はその後、干されてパリパリになるまで乾燥させられ、あの鮮やかな藍色の原料に出会うことが出来ます。
利用者さんたちに、自分たちの手で取った藍が使われる喜びを感じてもらえますように。
今日の写真は藍の収穫の様子です。
HONUでは、これからも、一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、さまざまな活動にチャレンジしていきます。
もしHONUの取り組みに興味のある方、この夏に私たちと一緒に実際の作業を体験してみませんか?
ただいま体験会に参加してくださる方を募集しております。興味がありましたらぜひお気軽に問い合わせてくださいね。




